ホームニンニクコラム/ニンニクの生理作用
ニンニクの生理作用
一般に、野菜のニンニクには以下のような働きがあることが報告されています。
- 体力増強
- 疲労回復効果
- 肝臓保護作用
- 抗凝固作用(抗血栓)
- 抗ストレス効果
- 免疫の活性化
- 血行改善
- 抗酸化作用
- 細胞賦活作用(老化防止)
- 抗アレルギー作用
ところが一方で、生ニンニクの食べ過ぎは、人によっては胃を痛めたり胸焼けを引き起こすことがあり、また、過剰な摂取は赤血球を壊し貧血を起こしやすくするという説もあります。
これは、ニンニク特有のあの“臭い”の元となっている成分が、同時に刺激も持ち合わせているためです。 元々ニンニクに含まれる成分は無臭ですが、切ったりおろしたりすると 酵素が反応し、あの“臭い”の成分に変化します。 この“臭い”の成分は、非常に抗菌作用が強く、それ自体に健康作用があるともいわれますが、その反面、その強い抗菌作用ゆえに、人によっては食べ過ぎに注意が必要です。 このように、もしもあの特有の“臭い”があるままの生ニンニクを食べ続ける場合は、ほんの少しずつ摂るのが健康のコツだといえそうです。







